■全体的動き
体の軸〔脊椎〕と両脇〔両肩〕を結ぶ線はスイング中十字を保つ

■基本的な動き

■インサイドアウトとオンプレーン(レベルターン)の違い

■ボールの位置
ドライバーからウェッジまで左55、右45の加重でアドレスし、両膝をほぼのばしたアドレスによって、テークバックでは右への体重移動は僅か。それによって、インパクトの正確性のアップとフォローの大きさを生む。
従って、旧理論よりボールの位置はすこし左になる。
ウェッジでは真中より少し左
3Iでは左踵の線上(ヘアウェイウッドも)と左に寄っていく。
ドライバーでは左踵からつま先の中
■チッピング、ピッチング、バンカーショットでは
両膝を伸ばしたアドレスでのショットはそのショットの正確性を増す。
膝が流れたり、伸び上がったりしないので、クラブのボールへの入射角の確率性が高いからである。
バンカーショットでは、砂をよりシャープにとれるので、より小さなスイングで十分対応できる。従って、距離のあるショットもコンパクトなテークバックで寄せることができる。。ぜひおすすめする。ただし傾斜の強い、足場の安定しないような地点からのアプローチショットでは、膝をゆるめてアドレスすべきである。特に前上がりからのショットでは必要。
■以上のまとめを目で理解したい方へ
まとめた映像で見ることが出来ます。ただし、容量的にかなり大きいものなので、ご了承ください。約24mb分あります。下の画像をクリックしてください。

|