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各パートごとの理論解説
ロングショット(フルショット)
●トップ

ハーフウェイバックの時点では、左肩がボールより後ろ、右足の上近く、両肘が脇についた状態にある。
そこから両肘を少し上に上げる。当然、両肘は脇から離れるが、左腕はやや伸びた状態、右腕は右肘が真下を指し、90度に折れた角度を保つようにする。

左腕で右肘を押し、右肘はそれに抵抗ことによって小さなトップが可能になる。左膝はトップでも出来るだけアドレスの状態を守るように我慢するが、実際には少し斜め前に動いている。

右膝はアドレスからトップまで一切動かさない。トップでは上体の右への回転の動きを右膝内側で支える。当然、頭も右に動いている。

トップでのクラブはターゲットラインより少し外を向くようにする。背中はターゲットの方向を指し、胸の前に両肘を収める。両肘はほぼレベルか右肘が少し下になる。
左足は動かさないし、左尻も出来るだけその位置を保つ。これがコンパクトなトップでパワーを蓄えた形になってる。

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