魅力ある特徴
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オジー理論の特徴

・ゴルフはやさしいと感じる単純な理論である
===ポイントの明確化

・誰でも出来る、習得しやすい
===身体の各部分のやくわりが明確で、同時に数箇所を主体的に動かすことはない。
===チェックしやすい、修正しやすい身体に優しい、腰を痛めない(身体を反らない)


・身体に優しい、腰を痛めない(身体を反らない)
===身につけば永久に出来る、熟年にも向いている

・プレッシャーに強い
====腰と背筋の大きな筋肉を使うが、腕と手は従属的に動く。

頭は動かすことによって楕円の大きなスイングアークを作る。
身体の軸(脊椎)はテークバックでは少し右に斜めになる。
ダウンではアドレスの位置まで戻って、さらに左に動いて左足の上まで動くが、軸は真っ直ぐな縦である。
左足はスイング中動かさない、従って左足の踵はテークバックでも上げない。

・左足はスイング中動かさない、従って左足の踵はテークバックでも上げない
===上下動のないレベル回転を約束

・右肘を下に向けたコンパクトなトップ
===鉈を落とすようにシャープにインパクトが出来る

・トップからダウンにかけてフォールダウン(両肘を下に落とす)を必ず行い、スイングプレーンにクラブを乗せる
===右肘と右腰が一体となってインパクトに向かう

・肩と腰はスイング中ほぼレベルに回転する
両ひじはいつも胸の前。
フェース面はかえらず、胸に対してスクエア。(体の中心=脊椎)
===フォールダウンの際、右肩はその位置を保ち下に下げない。

・スポーツ力学に裏打ちされているので、身体能力に応じて最大のパワーを発揮出来る
===プロ、トップアマを目指す若者からシングルや飛距離を伸ばしたい中年、熟年にも通用

・飛距離と方向性(安定性)の両立を可能にした
===飛んで曲がらない理論である

ドライバーショットからパッテングまで基本的には同じ理論
===クラブフェースはいつもからだの正面に対してスクェアで、インサイドインに動く「オンプレーン打法」