| 情報の整理と取捨選択、実践へ
現代は情報化時代といわれています。多様な考え方、価値観が生まれ、えてして物事の本質が掴み難い傾向にあるように思います。日本でのゴルフも情報の氾濫によって、多くのプレイヤーがスイングに悩み、なかなか上達しないように見えます。その原因は、その情報や理論が自分にとってプラスになるのか、マイナスになるのかを判断する基準を持ってないからです。むしろ、上達するためには情報整理が必要不可欠です。多くの体系化されたゴルフ理論のどれを自分の基本理論として取り入れ、その上で、自分なりの新しい情報を加味すべきかを判断することが大事です。どうも日本人はハード志向のようで、クラブには金に糸目をつけずに次から次と買い換える割に、ソフト(理論研究、レッスン)には金を惜しむ傾向があります。上達にはもちろんある程度道具も大切ですが、それ以上に飛んで曲がらない打法の理解と実践が重要です。
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