| 飛びをアプローチでフォローした時代
私は多くのゴルフ理論に取り組む一方、一流プレイヤーのエッセンスも取り入れて、この両立を求めてきました。身長163CM、体重63kg、左手の握力25、そして体が硬い私としては、パワー不足をより良いスイングを身に付けることによって補おうと努力してきました。また、サラリーマンゴルファーでもあるので、あまり練習しなくとも上手くなるには基本の理解が大切だと考えて、理論を求め、実践してきました。ドライバーは飛ばず、アプローチに頼ったゴルフでしたが、30代、40代、50代で計5回クラチャン、60代でシニアチャンピオン3回と獲得できました。飛ばないのは自分の運命と諦めていました。一昨年、初めて自分の時間がかなり持てるようになったので、一から勉強してみようと、予てリサーチして興味を持っていた、進んだゴルフ理論を持ったオーストラリアゴルフスクールに入門しました。
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