飛んで曲がらないゴルフ最新理論
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追伸

ゴルフに絶対はありません。日々進歩し、変化していくのです。
オジーも二年前に会ったとき、5年先は相当に変わっているかもしれないと言っていました。この2003年9月、研修に出向いてまさに驚きました。オジー理論のより進化し、単純化したことに。
両膝をほぼ伸ばした左足加重のアドレス、よりコンパクトなテークバック、両膝を伸ばしきって体の正面でインパクト、より大きなくフォロー。
スイングがより鋭くなり、一段と安定性と飛距離が保証される。私の体験でもさらに10ヤードのびました。
そこで、2003年最新理論として追加しました。ご参考にしてください。
余談になりますが、この2003年はゴルフ界で、オーストラリア勢の活躍が話題になりました。8月以降でも、世界最高のアマチュアを決める全米アマは、19歳の学生が、全米ツアーでもアダムスコット、さらにアップルビーが優勝しました。
また、ライダーカップと隔年で行われる2003年のプレジデントカップには、インターナショナルチーム12名中5名がオーストラリアから選ばれ、米国チームと戦うことになったが、いずれもトップがコンパクトなオーストラリア打法を基にしたスイングをしています。(残念ながら、日本からは今年0人)